テレマークスキー日記2007-08: 2008年1月アーカイブ

前回の日記でも書きましたが、ネイチャースキー(ウロコ板のテレマークスキー)のソールが剥がれてしまいました。

ソール剥がれ

ステップソールと言って、スキーの裏側にウロコのような段差が刻んであり、雪の上を後退せずに歩くことができるようになっています。

この板はスキーの滑走面そのものにステップが刻んであるのではなくて、ステップを刻んだソールを後から貼り付ける構造になってます。

ハーフエッジ

その部分が剥がれてしまいました。

ハーフエッジと言って、スキー先端と後ろ部分を除いた箇所にだけエッジが付いていますが、その部分で辛うじて剥がれが止まっています。

確か3年も前に75%割引でネットで購入した品なので、メーカーに文句を言うのも気が引ける。

とりあえず、接着剤で直してみました。

修理後

本来、先っちょまで届いていたはずの滑走面ですが、かなりずれてしまっています。

材質や厚さも違う素材を2枚張り合わせてあるし、しかもソリがついているので、温度差だの経年変化で接着部分がずれてきます。

接着が弱かったんでしょうね。

4~5回しか使ってないし欠陥商品と言えなくも無い気がしますが、いちいちメーカーに電話いれるのも面倒なので、自分で修理して騙し騙し使うことにします。

まあもし、使用中にまた剥がれたりしたら、それはそれで日記のネタになるということでよしとしましょう

スノーシューコースの下見など、時間を短縮したい時に重宝するのが、ネイチャースキーです。

歩くスキー

テレマークスキーですが、細長いクラシックなタイプで、滑走面にはウロコ(ソウルステップ)が入っているので、歩くスキーとして分類されます。

今シーズンもこいつに役立ってもらおうと見てみると・・・・・

テレマークウロコ板

ソウルがべっこり剥がれてました。

まだ3シーズンしか使ってないんないだけどな・・・・

ウロコが刻まれている部分は、後から貼り付けてあり、その部分が接着が弱く剥がれたらしい。

接着剤で直すしか無いかな~~~

しかし、コース上でまた剥がれたりしたら大弱りだし。

なにせ、ネットで75%オフで買った品です。

3シーズンで壊れても文句は言えないし、いつ他の部分にガタが来るかもわかりません。

とりあえず、修理しながら騙し騙し使うとして、新しいの探さないとな・・・・。

テレマークスタイル

奥利根スノーパークでのテレマークミーティング。

昼間のスノーシューツアーの仕事を終えてひと休みしてから駆けつけたので、ちょっぴり遅れてしまいました。


今シーズンは奥利根のテレマークスキースクールの手伝いをすることになってるので、リフト券買わなくても滑れるのですが・・・

スタッフパスを作る為の顔写真をまだ提出してないので、パス券を持っていない。

なのでスクールに立ち寄って、講師用のバッジとかを借りないといけないんですが、遅れてきたので既にスクールは閉まってて皆はもうゲレンデで滑っている。

結局、ナイター券(1500円)を購入。

痛い出費でした。


コースに行ってみると、テレマーカーがわんさか滑っている。

15人くらい来ているとか。

今回は開会式のようなものが無かったらしく、思い思いに声をかけて滑り始めた感じか。

後から来る人、先に帰った人といるので正確な参加者数はわからず。

自由なイベントです。


テレマークじゃなくてボードで参加したりも全然OKです。

朝は新雪でバフっていたというだけあって、ナイターになっても雪質は柔らかくて、思ったより快適でした。


今シーズン、やっと3度目のスキー場。

前回は滑ると言うよりもカウントダウンイベント、その前はスクールの開校準備の合い間にちょこっと滑走。

本数的にはほとんど滑ってないし、とてもスキー場の近くに住んでるとは思えない感じですが、来週あたりからスノーシューの予約も減ってきたので滑りにいけそうです。

(いいことなのか、果たして?)

玉原湿原に行ってきました。

 

剣が峰山

スノーシューツアーのコースチェックなんですが、手早く下見を終えるためにテレマークスキーで。

ステップソウル(ウロコ板)で行こうと思ってたんですが、ソールの先っちょの方が剥がれてきてたのを、修理しないで放置したままでした。

 

テレマークスキー板

滑走用のSummitにシールを貼って出動。

今シーズン3回目のテレマークスキーは滑走ではなくて、ネイチャースキーです。

 

玉原湿原

やはり、広々とした雪原は気持ちいいですね。

みなかみ町には、あまりこういう場所が無いからな~。

 

今日はちょっと歩いてすぐ戻るからということで、ケチってスキー用ではない靴下(ホームセンターで購入)で行ったら、クルブシのとこにモロにマメができてしまいました。

そういえば、前にもこの靴下でバックカントリーに行って同じ場所にマメ作った記憶が。

ゲレンデ滑る時はともかく、歩きや登りはしっかりした靴下履かないと駄目ですね。

3日から4日にかけて水上町でも結構な降雪がありました。

おかげで1月4日の午後から奥利根スノーパークも上から下まで滑走可になりました。

それまでは上のコースまで板を脱いでリフトで上がっていたのでちょっと不便でした

小学生以下をリフト券無料にしたので家族連れに大人気だったんですが、板を持ってリフトの乗り降りをするのは小学生にはちょっと怖かったかもしれません。

 

お正月だけあってスノーシューのお客さんに家族連れが多かったんですが、奥利根スノーパークで滑ったという話を結構聞きました。

小学生以下無料は大成功か?

スキースクールに小さい子供を預けて、お兄ちゃんとお父さんでゲレンデを自由に滑ってたとか言ってたので、とりあえずスクールにもプラスになっているようです。

 

昨日は奥利根スノーパークのスクールの新年会があったので行ってきました。

スノーシューツアーのほうが忙しくてしばらく顔を出せていなかったので、テレマークスクール校長の佐地さんと直接顔を合わせたのはずいぶんと久しぶりでしたが元気そうでした。

スキー場のコースが全面滑走可になったら、スクールのお客さんもぐっと増えたそうです。

ただ、しばらく晴天が続くのでコースの雪が融けてしまわないか心配ですね。

 

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