ガルモントVenture/テレマーククラシックブーツ

|

4月になるとスノーシューのツアーも開催が厳しくなってくるので、玉原湿原で歩くスキーのツアーを開催を企画中。

キャラバンさんの商品が扱えるようになったので、前から購入を狙っていたクラシックテレマーク用ブーツ、ガルモントのベンチャーを購入。

ガルモントブーツ

お客さんには革ブーツをレンタルするので、こいつは自分用です。

いままで3ピンの細板はツーリング用のプラブーツを使ってたんですが、お客さんに革ブーツを使ってもらうのに自分がプラではちょっとな~と思い、ベンチャーを購入してみました。

革ブーツは手入れが大変なので仕事で使うのにはちょっと躊躇われるんですが、ベンチャーは合成側と布地でできてるでので、革よりは気を使わなくていい、というか何よりも価格が安い。

革ブーツは大事に使えば一生使えるとか言いますが、仕事で頻繁に使ってれば痛みが激しくてそれどころではないので、ならば最初から安い合革製品を、というわけです。

使う前にちょっと補強作業。

この手のブーツで壊れるとしたら、ソール剥がれか、もしくは糸が切れるか。

ソールは見る限りほぼ一体型になってて簡単には剥がれなさそうでうす。

ただ、どんなに丈夫にできてても真っ先に壊れてくるのは、糸の切断部分。

とりあえず、接着剤で糸の部分を補強。

ガルモントベンチャー

こんな感じです。

見た目は悪いですが、何もしないよりは格段に長持ちします。

(仕事などで頻繁に履く場合です。プライベートで年に数回しか使わないならこんな真似しなくていいかも?)

糸の補強

以前はウェットスーツ用のウレタンラバー製の接着剤を使ってたんですが、価格が高いので普通にホームセンターで売ってる耐水性の接着剤使ってみました。

夏場のウェットスーツやライフジャケットで試してみましたが、確かにウレタン接着剤の方が丈夫で剥がれにくいんですが、いかんせん値段が高いし、いちいちネットで取り寄せないと近場では売ってない。

ホームセンターの接着剤だと、剥がれ易いってのはありますが、それもこまめに塗りなおせばokでしょう。

まあ見た目はかっこ悪いので、こだわる人はもっと丁寧に綺麗に塗ったほうがいいでしょう。

私は実用派なので、その辺適当です。

カテゴリ

このブログ記事について

このページは、まっちゃんが2008年3月22日 21:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「テレマークスキー試乗会 3/22~3/23」です。

次のブログ記事は「かぐらスキー場のシーズンパス購入」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。