テレマーク板のソウル剥がれ修理
前回の日記でも書きましたが、ネイチャースキー(ウロコ板のテレマークスキー)のソールが剥がれてしまいました。

ステップソールと言って、スキーの裏側にウロコのような段差が刻んであり、雪の上を後退せずに歩くことができるようになっています。
この板はスキーの滑走面そのものにステップが刻んであるのではなくて、ステップを刻んだソールを後から貼り付ける構造になってます。

その部分が剥がれてしまいました。
ハーフエッジと言って、スキー先端と後ろ部分を除いた箇所にだけエッジが付いていますが、その部分で辛うじて剥がれが止まっています。
確か3年も前に75%割引でネットで購入した品なので、メーカーに文句を言うのも気が引ける。
とりあえず、接着剤で直してみました。

本来、先っちょまで届いていたはずの滑走面ですが、かなりずれてしまっています。
材質や厚さも違う素材を2枚張り合わせてあるし、しかもソリがついているので、温度差だの経年変化で接着部分がずれてきます。
接着が弱かったんでしょうね。
4~5回しか使ってないし欠陥商品と言えなくも無い気がしますが、いちいちメーカーに電話いれるのも面倒なので、自分で修理して騙し騙し使うことにします。
まあもし、使用中にまた剥がれたりしたら、それはそれで日記のネタになるということでよしとしましょう
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