テレマークスキー日記2007-08の最近のブログ記事
4月17日
今日も仕事の合間にちょっとひと滑りに
風が強くてゴンドラとかリフトかが物凄い勢いで揺れる。
リフトの上も寒い。
天気予報では湯沢は午後くらいかた崩れ出すことになってるけど、もっと早く崩れそうだ。

とりあえず、5ロマまで行ってみる。
強い横風は吹いてて凄い寒い。
しかもアラレみたいな粒が混じりだして寒い。
やはり予想より早めに崩れ出しました。
5ロマで降りて、そのまま下まで一直線に滑って帰りました。

南斜と中芝に大きな亀裂が入ってるので、注意書きがある。
かぐらスキー場って、こういうの親切ですね。
4月16日
仕事の合間にちょこっと滑ってこようということで準備

家の辺りではちょうど桜が満開です。
かぐらみつまたスキー場へ移動

時間もそんなに無いので神楽ゲレンデまで行かず、みつまたゲレンデで10本くらい滑って戻る。
腐れ雪の緩いコースを丁寧に滑る練習してました。
今年はあまりスキー行けなかったので、こんな練習でもしとかないと滑りを忘れてしまいそう。
とりあえず、シーズン券の元は取らないといけないので、こんな使い方してます。
こないだ久しぶりに神楽峰に登ってきました。

田代側に行きましたが、雪はすっかり悪くなってました。

茶色くなったストップ雪で、テレマークだと前転してしまいそうで気が抜けない。
この時期なら中尾根北に行った方がいいんでしょうが、ちょっと田代側のこの時期の下見をしておきたかったので。

この時期はあちこちに大きなクラックが入ってますね。
昨日の日記で取り付けたコブラフリーキットですが、強度の面での不具合で交換部品が必要だという話が以前からありました。
その交換部品を前シーズン終わりにもらったようなもらっていないような曖昧な記憶しかなく、結局手元にも交換部品が無いので、仕方なく初期キットの状態で装着。
念のために、使用上の注意点などないかを当時の輸入代理店に問い合わせメールを送ってみました。
(本当は昨日、取り付け前に電話したんですが担当者不在ということでメールを問い合わせを送りなおした)
今日、返事が返ってきました。
「リコールなので返送してください」ということでした。
あららせっかく取り付けたのに・・・ということで取り付けたまま一度も使わずにまた外しました。
本当は今日、神楽に登ろうと思ってたんですが、出かける準備中に冒険小屋のTAKAから「冒険小屋ブログをバージョンアップしたら中身が消えちゃったんだけど・・・」という電話がかかってきて山行きを中止してサポートに行ってました。
おかげで、リコール品を使わずに済んでちょうど良かったか。
なんで交換部品を貰ったかどうかの記憶が曖昧だったのか、やっと思い出しました。
部品受け取り後、取り付ける前に「その部品も強度不足が判明したので取り付けないで下さい」と連絡が来たんだったかな、確か。
どうりで受け取った記憶と受け取ってない記憶が両方あると思った。
昨年のシーズン終わりで、もうスキーも片づけた頃の話なので、印象も薄くてすっかり忘れてました。
結局、代替品のようなものはでないようです。
既存のビンディングをキットで改造できるようにという、ユーザーへの配慮が結局、あだになってしまうとは、残念です。
新しいのに買い替えるよりも、かなり安く済むので正直嬉しかったんですが。
コンバージョンキットではもう出ないのかな?
以前に購入したまま一年以上も放っておいた、コブラフリー。
ロッテフェラのテレマークビンディング、コブラシリーズにウォークモードを追加する為のオプションパーツです。
前シーズンに買ったはいいが、忙しくて取り付けようとか思わないまま放置してて、その後パーツの強度に問題があり故障が続出とか聞いて使わずに放置したままでした。
それでも、せっかく買ったんだから一度くらいは使ってみようかと思い、取り付け作業をしてみました。

箱からパーツを取り出してみる。
説明書は例によって英語とかドイツ語とかです。

元々付いていたビンディングを取り外す。

上が通常のコブラR6、下がコブラフリー装着済みのR6。
ちょっと重量が増えますが、手で持ってみて比べた感じではそれほど差は無い気がします。

ウォークモード。
無抵抗でかかとが上がります。
テレマークは本来はカカトが上がる自由なスキーなんですが、滑走性能を求めてブーツもビンディングもハードになり、ほとんどカカトは自由には上がりません。
養成ギブスをつけて歩いてるような感じです。
どんどん複雑化していくテレマークに疑問をもつ人も少なくないですが、とりあえず私は楽な方がいいので。
強度不足のパーツの部分、輸入代理店に代わりの補強済みパーツを送ってもらうように頼んだはずなんだけど、届いたような届いてないような・・・・
記憶が定かでないので、なんとも。
とりあえず、こいつで試してみます。
先日、かぐらみつまたスキー場のシーズン券を購入しました。

4月に入ってから今更と言う感じですが、春パスで安くなっていたので。
5月までは滑れるので、なんとか元は取れるでしょう。
(4~5月は暇な時期なので)

ただ、スノーシューのツアーの仕事がひと段落ついたんですが、
今度は夏のツアーのHP作成とか購入する装備の選定とかしてるので、意外に暇がなくて中々滑りに行けてなかったりします。
シーズン券分は滑れないかも
4月になるとスノーシューのツアーも開催が厳しくなってくるので、玉原湿原で歩くスキーのツアーを開催を企画中。
キャラバンさんの商品が扱えるようになったので、前から購入を狙っていたクラシックテレマーク用ブーツ、ガルモントのベンチャーを購入。

お客さんには革ブーツをレンタルするので、こいつは自分用です。
いままで3ピンの細板はツーリング用のプラブーツを使ってたんですが、お客さんに革ブーツを使ってもらうのに自分がプラではちょっとな~と思い、ベンチャーを購入してみました。
革ブーツは手入れが大変なので仕事で使うのにはちょっと躊躇われるんですが、ベンチャーは合成側と布地でできてるでので、革よりは気を使わなくていい、というか何よりも価格が安い。
革ブーツは大事に使えば一生使えるとか言いますが、仕事で頻繁に使ってれば痛みが激しくてそれどころではないので、ならば最初から安い合革製品を、というわけです。
使う前にちょっと補強作業。
この手のブーツで壊れるとしたら、ソール剥がれか、もしくは糸が切れるか。
ソールは見る限りほぼ一体型になってて簡単には剥がれなさそうでうす。
ただ、どんなに丈夫にできてても真っ先に壊れてくるのは、糸の切断部分。
とりあえず、接着剤で糸の部分を補強。

こんな感じです。
見た目は悪いですが、何もしないよりは格段に長持ちします。
(仕事などで頻繁に履く場合です。プライベートで年に数回しか使わないならこんな真似しなくていいかも?)

以前はウェットスーツ用のウレタンラバー製の接着剤を使ってたんですが、価格が高いので普通にホームセンターで売ってる耐水性の接着剤使ってみました。
夏場のウェットスーツやライフジャケットで試してみましたが、確かにウレタン接着剤の方が丈夫で剥がれにくいんですが、いかんせん値段が高いし、いちいちネットで取り寄せないと近場では売ってない。
ホームセンターの接着剤だと、剥がれ易いってのはありますが、それもこまめに塗りなおせばokでしょう。
まあ見た目はかっこ悪いので、こだわる人はもっと丁寧に綺麗に塗ったほうがいいでしょう。
私は実用派なので、その辺適当です。
昨日の午後から、みなかみ町は大荒れでした。
昨日のナイター終了後の奥利根スノーパークの様子。

写真はじゅんりな号。
私は昨日は、商工会に行って確定申告のやり方とかを相談(初めてなので青色申告とかなにしたらいいか分かってません)。
その後も仕事をしてたために滑りに行けませんでした。

そして今日の朝。
うちの辺りは、みなかみ町と言っても南側の積雪が少ない地区なので、一晩経ってもこんなもんです。
雪かき無しで出られます。

みなかみ駅に近い辺りに居を構えているじゅんりな号。
昨日のナイター終了後からの積雪がさらにこんなに。
私は今日はスノーシューコースの下見に行こうと思ってたんですが、予定していた宝台樹地区は結構な吹雪になっていたので、予定変更。
奥利根スノーパークに行きました。
スノーシューの準備をしていたので、滑る準備をしてからゆっくり出たらスキー場到着は11時過ぎ。
雪質は、すっかり悪くなってしまってました。

この深さ!!
でも、水分含んだ重い雪。
重い雪の抵抗と、すっかり食い荒らされてギタギタになっていたので、ちょっとした修行系のゲレンデになってました。]
帰りに駐車場で以前の同僚、タツシ・ユーココンビに遭遇。
朝イチで滑ってたそうですが、朝はかなり良かったようです。
う~~ん、昨日のナイターと今日の早朝を逃したのは痛いけど、現在のライフスタイルがパウダー中心のスタイルになっていないからしょうがない。

展望コース。
雪不足の昨年は確か、この時期にスクールは終了してました。
それに比べて、同時期でのこの積雪量!!
今年は最初に雪が少なくて大変でしたが、ここに来て帳尻を合わせるかのように振り出しました。
今シーズンは長いこと営業ができそうです。
確定申告終わったら、かぐらのシーズンパスを買おうかな。
奥利根がクローズした後は、5月までは神楽で滑ろうかと思ってます。
シーズン終わりかけにパス券買うのも乙なもんですね。
とりあえず、確定申告終わるまでは神楽に足を伸ばそうとか思えないのが現状です。

